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キャノン トナーカートリッジ508
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■売れ筋商品案内
カートリッジ断面図
各部品の役割

①感光ドラム・・・筒状のアルミの表面に光で電気的特性が変化する半導体を塗ったもので、古いドラムを使用すると皮膜に傷がつき、黒い線や帯状の印字不良となります。
②帯電ローラー・・・感光ドラムの表面に静電気を帯びさせ、古い帯電ローラーを使用すると、正常な放電が出来ず、
全体的に黒ずんだり、汚れがついたりといった印字不良に結びつきます。
③ドクターブレード・・・全体的にトナーを均一にして、摩擦により静電気を起こす役割の部品で、古い部品を使用すると
印字かすれなどの症状が見られます。
④ワイパーブレード・・・印刷後、感光ドラムに残ったトナーを掻き落とす役割の部品で、古いワイパーブレードを使用すると、トナーをはじくことが出来ず、
感光体ドラムへトナーが付着し、印字の汚れにつながります。
⑤マグローラー・・・磁石を内蔵した筒状のアルミで、感光ドラムにトナーを付着させる役割の部品で、古い部品を使うと、トナーの乗りが悪くなり、
かすれや白抜け等の印字不良となります。
ICチップ・・・断面図にはありませんが、最近発売されているプリンターには殆ど内蔵されています。プリンター側とカートリッジ側双方に内蔵されており、一度使ったカートリッジを入れると感知せず、
プリンターが作動しないなどの症状になります。ICチップの交換も必須となりました。
定着ローラー・・・プリンター側の部品で、熱と圧力をかけて、トナーを用紙に付着させます。プリンター内部にたまったごみやほこり、紙粉などが定着ローラーにこびりつき、定着ローラーの交換で10万円強の請求をされたユーザー様もおられますので、清掃は定期的に行って頂く事をお勧めいたします。清掃方法はこちらから。
なぜ、印字不良は起きるのか?

原因その①
カートリッジ側の原因
原因その②
プリンター側の原因
基本的には4箇所のポイントがあります。
1.定着ローラー(ユニット)・・・「高温注意」の表示の部分でトナーや修正液・ごみ・ほこりなどの付着により印字不良となります。症状は二重写りなどが主な現象です。
2.接点・・・トナーカートリッジの出し入れにより金属部が奥に引っ込み、正常な通電が出来ず、接触不良になり、
文字化けに似たような印字不良を起こします。
3.レーザー射出窓・・・トナーやほこりの付着で正常なレーザーを発射できず、
部分的なかすれにつながります。
4.転写ローラー・・・傷ついたり一部が損傷すると、その部分のトナーが転写されず、
白抜け等の印字不良の原因となります。
プリンター清掃手順はこちら
プリンター内部写真
※以上のように、印字不良には必ず原因があります。それが、カートリッジ側に起因するものなのか、プリンター側に起因するものなのかを明確にお伝えしなくてはなりません。
通常、どこのリサイクル業者さんも印字不良の連絡を受けると代替品を送ってくれると思います。しかし、そこで終わっては本当の品質改善につながらないのです。何が原因なのか、リサイクルトナーなのか、プリンター側なのか、リサイクルトナーであれば再発防止をどうするのか、まで明確にお客様にお伝えする責任があると、考えています。
我々が、インターネットを通じてお客様に販売するということは、お客様がお会いして話をしたわけではないのに、「信用して購入して頂いた」わけですから、誠心誠意の対応が不可欠であり、アフターフォローが最も大切である、と、考えております。
トラブル発生時の対応はこちらから。
業者選定のポイントは?
【基本的な業者選定の基準を記してみました。】
リサイクルトナーが、交換する部品の内容によって、天と地の差が出る以上何をどう交換しているかは、非常に重要な問題です。リサイクルトナーを販売する以上、販売側の義務と位置づけています。
このことは、トナーカートリッジ販売だけでなく、全ての通販業者に当てはまることですが、どのような商品でもトラブルは起こります。その際、どのような対応をしているのかは必ず確認して頂きたい項目のひとつです。
このことも、購入される側からみると知りたいと思われるのではないでしょうか?ところが、販売側は意外と気にしていないように感じますがいかがでしょうか?リサイクルトナーが交換部品によって不良率に差が出る以上必要な項目と思うのですが・・・
リサイクルトナーを販売する以上、最低限の必須項目。
このことも常識ですね。
リサイクルトナーを安心して使って頂けるためには、「品質保証書」として、書面で残すことが大切と思います。弊社の保証書をお手元に欲しい方は
こちらからお入り下さい。
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~品質日本一・経費削減の切り札~再生トナー・ドットコム
正しいリサイクルの選び方
症状) トナーの減りが早い、印字されない、全体が黒く印刷される、印字濃度が薄い、部分的に白抜けがおきる、縦方向に白抜けがおきる、黒い線が出る、文字がにじむ、等間隔に黒点や汚れが出る、用紙の一部が汚れる、用紙全体に汚れが出る、用紙の裏が汚れる、異音がする、残像が残る、用紙にしわがよる、用紙が詰まる、トナーチェックが表示される、「カートリッジを交換」の表示が出る、等々。
印字不良かな?
困ったなぁ
印字不良には、必ず原因があることを御理解下さい!


1.カートリッジ側の原因
トナーカートリッジ断面図
       (トナーカートリッジ断面図)
※ カートリッジ内部部品の役割

 感光ドラム・・・・・筒状のアルミの表面に光で電気的特性が変化する半導体を塗った部品で、古いドラムを使用すると、皮膜に傷がつき、黒い線や帯状の印字不良に結びつきます。弊社ではどのアイテムでも必ず毎回交換を行っております。

② 帯電ローラー・・・・・感光ドラムの表面に静電気を帯びさせる筒状の部品で、古い帯電ローラーを使用すると、正常な放電が出来ず、全体的に黒ずんだり汚れの付着などの印字不良に結びつきます。感光ドラム同様大切な部品のため、弊社では毎回交換を徹底しております。

③ ドクターブレード・・・・・トナーを均一に保つ役割をしている部品で、古い部品をしようすると、汚れや黒線などの印字不良に結びつきます。この部品も、弊社では毎回交換を実施しています。

 ワイパーブレード・・・・・印刷後、感光ドラムに残ったトナーを掻き落とす部品で、古い部品を使用すると、トナーをはじくことが出来ず、感光体へのトナーの付着により、トナー漏れに似た現象を引き起こします。弊社では、毎回交換を実施しております。

⑤ 現像ローラー・・・・・磁石を内蔵した筒状のアルミで、感光ドラムにトナーを付着させる役割をしています。古い部品を使用すると、トナーの乗りが悪くなり、かすれや白抜けの原因になります。弊社では、毎回交換を実施しております。

⑥ ICチップ・・・・・上図には掲示されておりませんが、最近の機種には殆ど内蔵されており、チップ交換を行わないと、「カートリッジ交換」メッセージが消えない、作動しないなどの不良に結びつきます。弊社では、それぞれのプリンターに内蔵されたICチップに合わせて、書き換え、交換を行っております。
2.プリンター側の原因
レーザープリンタ断面図
      (プリンター断面図)
※  基本的に4箇所のポイントがあります。

① 
定着ローラー(上図ヒートロール部分)・・・・・
「高温注意」の表示の部分でトナーや修正液、ラベルのシールの付着により印字不良に結びつきます。

② 転写ローラー・・・・・トナーを用紙に転写させる部品で、紙粉・ホコリなどが間に付着しやすいため、取扱説明書では1ヶ月に1回の清掃を勧めています。

③ 接点・・・・・カートリッジとプリンターに正常な通電をするための部品で、トナーカートリッジの出し入れにより、金属部が奥に引っ込み、接触不良となり印字不良の原因のひとつとなります。

④ レーザー射出窓・・・・・トナー、ホコリの付着で正常なレーザーを発射できず、部分的なかすれにつながります。

※ プリンター側に原因のある印字不良の殆どは上記4箇所に起因します。

詳しい清掃方法はこちらから。
3.業者選定のポイントは?
このリサイクルトナー業界も、昨今では競争も激化して、インターネットで検索しても数千社のサイトが飛び込んできますが、その他にもFAXが流れてきたり、飛び込み営業が来たり、と、どこで購入してよいのか迷ってしまいます。
価格だけお考えの方でしたら、各社の価格を比較だけすればすむのでこのコーナーは読まなくても結構ですが、大抵の方は、
良品を出来るだけ安く購入したい」、と、思っていらっしゃるのではないでしょうか?

現にリサイクルトナーを販売する立場である弊社にも、「御社に切り替えたいのですが、今の購入価格が○○円なのでそれよりも安くならないですか?」といったお問合せを、数多く頂いております。(出来るだけ御要望にはお答えしたいのですが・・・)

そこで・・・

リサイクルトナーを購入するに当たっての留意点を、出来るだけ購入される皆様の立場で記載してみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。
リサイクルトナーカートリッジの品質は、内部交換部品によって、良品にも不良品にも転じてしまいます。
実際弊社のお客様で、過去に他社から購入されている時に、連続して数本の印字不良が発生した、という話を伺い、そのトナーカートリッジを分解してみると、本来交換しなくてはいけない古い部品をそのまま使用しており、弊社で新しい部品に交換したところ、正常な印字に戻ったというような事例も数多く御座います。

最低限どの部品をどのように交換しているのかは、購入前に御確認頂いた方がよいと思われる項目の第一です。
再生トナーリサイクルトナートラブル発生時の対応は?
たとえ、新品しか取り扱いのない会社でさえも、トラブルはあるものですが、リサイクルトナーを扱う場合には、交換部品の種類によってその品質は大きな差となってしまいます。
大別すると、印字不良に代表される品質面と約束の納期に商品が届かないなどの物流面に分けることが出来ますが、そのような時、どのような対応をしてくれるのか、最低限明記してないと心配ですよね。
弊社でも通常の商談の場でもよく聞かれますが、ネットで購入を考えておられる方は、特に注意してみてください。

トラブルは起こってしまってからでは遅いですからね。
再生トナーリサイクルトナーの不良率の記載はあるか?
チョット皆様に質問です。
一度、二度と使い終わったトナーカートリッジを分解後、全ての部品を交換せずにトナーだけ充填した、リサイクルトナーカートリッジをあなたは、安いからという理由だけで購入されますか?
どうでしょうか?

それでは次に、全ての部品を交換せずにトナーだけ充填したカートリッジと大切な部品を毎回交換しているカートリッジが同じ価格で販売されていたらあなたはどちらを購入されますか?
答えは歴然ですよね。

本当に必要な部品も交換せず、利益だけ考えて作っているリサイクルメーカーもありますから、充分に注意してくださいね。

不良率の記載は、より、安心して使って頂くための目安です。あまりにも不良品の多い会社では、イメージが下がるため堂々と出せないことはお分かり頂けますよね。
再生トナーリサイクルトナーの特徴は明記されているか?
リサイクルトナーが分解・組み立てられ、商品としてお手元に届いた時には、お客様は外見しか見ることが出来ず、良品なのか、不良品なのか使ってみないと全く判断がつきません。
そこで、新しい会社から購入される際には、一通りの話を聞いて(ネット購入の場合は、一通りのサイトを見てということになりますが)ここなら安心できそうだ、と、判断して購入されるケースが殆どのようです。
元来、リサイクルトナーがここまで普及した背景には、環境保護問題よりも、大幅な経費削減に魅力を感じる方が多かったからに他なりません。

従いまして、元々、新品に比較すると安価なわけですから、価格だけを強調する会社では、本当の良品、経費削減は望めない、と、思うのですが、いかがでしょうか?
例えば、購入したリサイクルトナーで印字不良を起こした場合、皆様は真っ先に購入した販社へ連絡するでしょう。
そして、販社は代替品を手配し、その代替品を皆さんは使用して普通に印刷されれば一件落着…ではありませんか?

ところが、原因がプリンタ側なのか?カートリッジ側なのか?プリンタ側ならどこを清掃すればよいのか、カートリッジ側なら再発防止にどのような処置をしてくれるのか、知りたいと思いませんか?

不良原因を書面で発行することは、お客様にはっきりした原因を伝えることで、製造メーカー側の再発防止と意識の向上のために必要不可欠な作業であると認識しております。
再生トナーリサイクルトナーの品質保証は明記されているか?
本当に品質に自信を持って販売しているのであれば、「品質保証書」くらいは発行して欲しいと思いませんか?
特に精密機器であり、一度使い終わった部品を使って再度作り上げる「再生されたトナーカートリッジ」であれば、尚のこと。

「品質保証書」はリサイクルトナーカートリッジをより安心して使って頂くためには、欠かせない書面であると認識しております。
再生トナーリサイクルトナーの交換部品を明記しているか。
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◎ 基本的なポイントはこの6点に絞られます。「再生トナードットコム」では、お客様に「より安心して使って頂けるリサイクルトナー」の提供を一番に考えております。
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再生トナードットコムの正しいリサイクルトナーの選び方
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